2019.12.03

DeNA

DeNAの社風はイメージ通り!?元社員にインタビュー

2019年に創業20周年を迎えた、株式会社ディー・エヌ・エー。

ベンチャーからスタートしたインターネット関連企業ですが、今や様々な分野を事業に取り込み、日本のトップ企業へと躍進しています。

今回は、そんなDeNAの社風に迫るべく、元DeNA社員であるAさんに編集部が直接インタビュー。

実際に現場に立った人でないと知り得ない、DeNAのリアルをご紹介します。

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イメージ通り?DeNAの新規事業立ち上げのスピードはやはり速い

DeNAといえば、インターネットの世界に次々とサービスを生み出し続けている、パイオニア的なイメージが浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

では実際のところは、どうなのでしょうか。Aさんは、「新しいことをすぐに事業にしてみる」というスタイルは、DeNAの大きな特徴の一つであるといいます。その意思決定の速さには特筆すべきものがあります。

例えば、飲み会での会話からビジネスが思いついたら、翌日には実現に向けて動き出しているそうです。面白く、需要があると思ったアイデアに対しては、時間をかけて頭であれこれ考えるよりまずは動いてしまおう、というスタンスの社員が多いのでしょう。

ビジネス化に向けて新規案件を提案するという際にも、DeNAらしい独自性があります。例えば、パワーポイントなどの資料で利便性などが伝わらないと判断した場合は、実際にアプリなどのプロトタイプを先に作ってしまうケースがあるそうです。ビジネス化することが会社として承認される前から社員のフットワークが軽く、具体的な動きをする空気があるのです。良いアイデアであれば、そのスピード感のまま、実施の承認がおりると言います。

多くの日本企業では、1つの新規案件を通すために承認に承認を重ね、動き出すまでにかなりの時間が過ぎてしまうことが少なくありません。「新しい」「面白い」と思ったものは、どんどん通して実施していこうというその姿勢から、DeNAの意思決定の速さが伝わってきます。

実際の雰囲気 どんな人が多い?意外な面も!

前述のような「意思決定が早い」というイメージも、世間一般のDeNAへの印象の1つであると思われます。

そのイメージ通り、DeNAには年功序列の雰囲気はなく、若手であっても面白いアイデアを持つ人は案件を引っ張る立場に置かれますし、順調に出世をしていきます。

縦社会ではないので、「個」が尊重される点も特徴の1つです。だからといって社員がそれぞれの方向を見ているのではありません。社としても、チーム単位でも、皆が一丸となっているのです。

それは、一人ひとりが「こういう世界を実現したい」という理想像を持って働いているからこそ叶うのだとAさんはいいます。はっきりした理想を持つことにより、個が立ちつつもチームとして、また会社として、目指す方向が統一されているのです。

 

DeNAに統一感が生まれる理由

個が尊重されつつ、統一感が生まれる理由としては、まず、社が明確なミッションを掲げていることが挙げられます。ただ、曖昧な目標を掲げるだけではミッションは単なる「会社の目標」になってしまいがちですが、DeNAでは、都度発生する経営層の意見をマネージャーが受け取り、現場の社員にきっちりと伝えていく伝統があります。

この、「現場まで経営層の温度を丁寧に伝えるマネジメント力」により、社から発信された目標が社員一人ひとりの中にもしっかりと根付いていくのでしょう。

その他にも、社員育成を目的とした研修制度や、会社に適応する人を見極めて雇用する採用姿勢があるので、一体感がしっかりと醸成されていくのです。

 

一言で言うとプロデューサー職に向いている人が多い!?

DeNAに多い人材のタイプは、一言でいえば「プロデューサー職に向いている人」ではないかとAさんは言います。SHOWROOMの前田裕二社長などDeNAを代表する経営者の姿を見ていると、DeNAには新規事業をトップで切り開いていくような人材が多いように思われます。しかし実際にDeNAに所属している人自体は、表に出て個人の名前で事業をするわけではなく、あくまで「仕組みを作りたい」というタイプの方が多いのだそうです。

「ただ、これからの時代は自分の名前でビジネスができるような環境になっていくべきだ。そうでないと、エネルギッシュで責任感にあふれた人材が独立という形で流出していってしまうから。」とAさんは話します。

確かに、独立し自分自身で会社を持つ人の割合も増えている昨今、DeNAの人材選びにも、今後少し変化が見られるかもしれません。

 

社内で集まってゲームをすることも。社員同士の関係は良好!

社員同士の交流についても触れておきます。DeNAでは、社員同士で良好な関係を築きながら働いている人が多いようです。チームでランチをする機会も多く、社内で集まってゲームをして息抜きをすることもあるようです。

また、部活動も存在します。入部するかどうかは個人の判断に委ねられているので、強制力などは一切ありません。楽器を演奏する部活、登山をする部活、はたまた1つのゲームを限界まで攻略するといった一風変わった部活まで、インドアもアウトドアも問わず様々な部活動があるそうです。

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DeNAの仕事現場のリアル

DeNAでは、案件は部署単位ではなく、部署を超えた個人が適材適所でチームを組むスタイルが主流です。大きな案件の場合は「部署=案件を執り行うチーム」という形ですが、そうでないほとんどの場合は、バラバラな所属の個が集まり、案件を担当します。

そのため、DeNAでは異なる部署のメンバーと仕事をするのは一般的です。得意領域が異なる者同士が集まるので個が立ちますし、互いを必要とするためチームは結束しやすいのかもしれません。部署を越えてチーム単位で非常に仲がいい、というケースはよくあったとAさんは言います。

 

一方で、このように個が立つ中で業務をこなすには苦労も多かったと言います。

Aさんは、プロジェクトマネージャーという立場で仕事をしていたこともあり、チームを作っていくことを何度も経験したそうです。マネージャーの役目としてチームのバランスはもちろん、チーム員一人ひとりの精神面にまで気を配らなければなりません。

上手くいくチームもあれば、どうしても上手くいかないチームもあります。Aさんは、チーム員から何かを相談されたら解決策を提示するようにしていましたが、人によっては、解決策を求めていたのではなくただ話を聞いて欲しいだけだった…ということもあり、チームを作っていくことの難しさを日々体感していたと言います。

ただ、自分が任命したチームが人材組織として機能するようになる瞬間は、とてもやりがいを感じるとAさんは言います。そのような瞬間や、そのチームが実際の案件で売上としての成果を出した瞬間などは、働いていて最も楽しいと思えたことの一つだったそうです。

DeNA社で活躍できる人材とは?

最後に、DeNAで活躍できる人材についても聞かせていただきました。

DeNAにおいては、活躍できる人材とは「このような人材が良い!」と明言できるものではなく、チームの中でどんな役割を担うかによって変わるものだと言います。

DeNAにはゼロからイチを作る創造性のある仕事が得意な人もいれば、既に存在するものをロジカルに編集していく論理性のある仕事に向いた人もいます。また、ユーザーの心理を捉えることに長けている、共感性のある仕事に向いた人もいます。

Aさんは、このように人材のタイプを分けて考えて、バランスを見ながらチームを作っていたと言います。このように、DeNAで活躍できる人材は一言でまとめられないのです。

 

アイデアを沢山出すことができる人は、サラリーマンとしての基本と言われる「報・連・相」が根本的に苦手である場合もあります。そのような場合は、自分で自分の適性を理解した上で、「この配属は合っていない」「こっちなら活躍できると思う」と自身で発信することが必要であるとAさんは言います。そのように自身を見極めて主張することができればDeNAはきちんと耳を傾けて対応してくれます。

お互いを尊重し合いつつ、ワンチームで様々なチャレンジができる

DeNAの元社員のインタビューを通して、DeNAの社風に触れて参りました。

何よりも個が立っていて、チームで動くDeNA。だからこそ、お互いを尊重し合いつつ、ワンチームで様々なチャレンジができるのでしょう。新規事業をスピーディーに執り行うDeNAのイメージと、リンクした社風ではないでしょうか。

新規事業の立ち上げに興味のある方、スピーティーに仕事をこなしていきたいと考えている方はDeNAも次の転職先として検討してみてはいかがでしょうか。

 

DeNAへ転職するには

DeNAの社風ついて理解は深まりましたか?

DeNAへ転職するには、ビズリーチあるいはリクルートエージェントに登録することをお勧めします。


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株式会社ディー・エヌ・エーがビズリーチでのダイレクトリクルートティングに参画しています。それにより、ビズリーチに登録しておけば、DeNAからの直接スカウトが届く可能性があります。また求人の詳細も確認することができます。

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