アマゾンジャパンは外資ならではの福利厚生が充実!気になる家賃手当、住宅手当はある?

アマゾンジャパンでは、「社員は会社の財産であり、会社の成功と成長には必要不可欠である」という考えをベースに、福利厚生が設定されています。

社員が健康を維持し、状況に応じて柔軟な働き方ができるようなサポート体制が充実しています。

本記事では、アマゾンジャパンに勤務していた筆者が福利厚生の内容について実際の経験なども交えてお伝えしていきます。
アマゾンジャパンへの転職におすすめのサービスもご紹介しているので、参考にしてみてください。

 

アマゾンジャパン社の福利厚生一覧

まずはすべての企業に法律で義務付けられている「法定福利厚生6種」についてご紹介します。

 

アマゾンジャパンの法定福利厚生はどんな内容?

外資系企業のため、日系企業では当たり前の福利厚生はあるのだろうかと懸念される方も多くいらっしゃいますが、下記については完備されています。

  • 健康保険(アマゾンジャパン健康保険組合)
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険

 

外資ならではの福利厚生が充実!法定外福利の内容とは

法定福利構成の他、アマゾンでは以下の福利厚生についても準備されています。

 
昇給
年に1度、昇給制度があります。

 
有給休暇
初年度最大14日間取得可能です。

 
パーソナル休暇
年最大5日間取得可能です。
その名の通り、個人的な理由で取得できる有給休暇です。
自身の体調不良時や家族の看病、私用などの際に取得できます。

 
確定拠出年金(DCプラン)
拠出金会社負担の年金制度です。公的年金に加えて受給することができます。

 
通勤交通費
月5万円まで支給されます。

 
定期健康診断、ストレスチェック、その他医療サービス
年に1度の定期健康診断や、ストレスチェック、歯科検診、インフルエンザの予防接種なども無料もしくは社員価格で受けることができます。
(希望者のみ、数に限りがある場合あり)

 
産前・産後・育児・介護休暇
上記はすべて完備されていました。
中でも産休育休については、必要な社員はほぼ100%に近い割合で取得していたと記憶しています。

 
会員制福利厚生制度
提携している宿泊施設やレストランなどが、会員特別価格で利用できる内容です。

 
部活動
登山、ヨガなどの運動系から文科系まで様々な部活動が活発に行われています。

 
慶弔見舞金および特別休暇
慶弔時には会社から見舞金および特別休暇が支給されます。
(対象基準あり)

 
社員食堂、カフェテリア
社員食堂やカフェテリアが完備されており、社員価格で購入することができます。
日替わりランチやお弁当など、テイクアウトメニューも豊富に取り揃えられています。

 
無料英会話レッスン
希望者を対象に英会話コースを受講することができます。
(受講可能者数に上限あり)

 
マッサージ室・シャワー室
就業時間中であっても、マッサージやシャワーを使用することができます。
(マッサージ室は予約制)

 

 

アマゾンジャパンならではのユニークな福利厚生

ここからはアマゾンジャパンならではの福利厚生をご紹介します。

 
制限付き株式(RSU)の支給
「リーダシッププリンシプル」という社訓にも示されているように、社員1人1人が会社のリーダーであるという考えがもとになり、株式を支給するシステムがあります。

社員に会社のオーナーシップの機会を提供する目的で設定されており、給与として、入社後4年間をかけAmazon.comの株が段階的に付与されます。

※4年以内に退職となった場合、残りの株は付与されません。
また、アマゾンジャパンの給与は現金部分+株部分で構成されています。
株部分を現金で支給することはできませんので、付与された株を自身のタイミングで売却し、現金化するという仕組みです。

その後は評価により、付与数が決定されていきます。

 
社内公募制度
対象社員は海外を含むすべてのアマゾンの募集ポジションに応募することができます。

私の周りでも、同僚がシアトル本社や海外拠点のポジションに応募し異動した例や、海外拠点からアマゾンジャパンへ異動してきた例も多くみられました。
職種としてはエンジニアリング、ITエンジニア、ファイナンスなどが多いようでした。

 
社員割引制度
Amazon.co.jpの商品を社員割引価格で購入することができます。

 

アマゾンジャパンの転職に選ばれているサービスはこの2つ

アマゾンへの内定実績トップクラスのエージェントを紹介してくれるサービス
エージェントファインダー
(アマゾンや外資IT志望の方向け)


アマゾンの求人を保有している最大手の転職エージェント
リクルートエージェント
(アマゾン含め幅広い提案を受けたい方向け)

 

外資ならではの柔軟性。アマゾンジャパンのワークライフバランスについて

 
さすが外資というだけあって、働き方については日系企業に比べ非常に進んでいます。
フレックスタイムが導入されており、対象社員は利用可能であることに加え、リモートワーク時短勤務の制度も整っており働きやすい環境が整っています。

原則は、レベル4以上の社員が対象です。(例外もあります)

残業代は職階により支給有無が異なりますが、対象者には支給されます。

こちらは原則として、レベル4以上は残業代の支給はありません。1~3は支給されます。(こちらも例外もあります)
有給休暇についても取得しやすい環境で、気兼ねなく必要に応じて取得することができます。

 

 

実際に在籍していた(いる)社員の声

私が所属していた部署は、既婚でお子さんがいる社員の比率が高かったため、時短勤務やリモートワークを活用している同僚が多かったです。

  • 子どもの看病で家にいなければいけない
  • 保育園・幼稚園のお迎えの時間に合わせて働きたい

など、ライフイベントで生活のスタイルや働き方に制約が出てくる中で、有効に活用されていました。

個人的には、家族の事情で実家に戻らなくてはならなかった際に、リモートワークやパーソナル休暇を取得した経験があります。
個人的な事情に対し、理解してサポートしてもらえる環境で大変働きやすかったことを記憶しています。

また、災害時には社員の安全を最優先とし、リモートワークを推奨するなどの環境でしたので、無理をすることなく長く働ける環境が整っていると実感できました。

私が働いていた当時は、英会話教室(無料の場合もあり)やマッサージ室(費用あり)など外資ならではの福利厚生も充実しており、周りの同僚でも頻繁に利用している社員が数多くいました。
英会話についても大変人気ですぐ席が埋まってしまうという状況だったようです。

 

 

手厚い福利厚生で、社員の成長を加速させる

ライフイベントや事情により、社員それぞれの働き方に対するニーズも異なります。
会社が1人1人の社員に対し、働きやすい環境を提供しサポートすることで、社員のモチベーション維持や定着率にも大きな影響を与えます。

日々、IT技術が発展している中でインフラを整え、柔軟な働き方を提案しサポートすることは、会社の成長を加速させる上で必要不可欠です。

このような手厚い福利厚生と柔軟な働き方を可能にしている環境があってこそ、アマゾンジャパンの革新的な発展があるのではないかと予想できます。

 

アマゾンジャパンへ転職するには

アマゾンジャパンの福利厚生について理解は深まりましたか?
アマゾンジャパンならではのユニークな福利厚生やワークライフバランスに対する考え方がご理解いただけたかと思います。

また、アマゾンジャパンのような人気企業では、採用計画や事業戦略を公にしないために、非公開求人が多くあります。

エージェントにより、保有求人または応募してからの通過率が異なりますので、アマゾンジャパンの転職において
たくさんの人から選ばれているエージェントに登録することをおすすめ
します。

なかでも、アマゾンジャパンへ転職するには、

に登録が近道です。

 

エージェントファインダーおすすめ度★★★★★

 

一番のおすすめはエージェントファインダーへの登録です。

エージェントファインダーとは、アマゾンへの内定実績トップクラスのエージェントを紹介してくれるサービスです。アマゾンジャパン、または外資ITへの転職に強いエージェントとの転職活動を希望する方にとっては非常に有効なサービスになっています。

**こんな人におすすめ**
・アマゾンジャパンへの内定実績トップクラスのエージェントを探している
・アマゾンを含む外資IT業界への転職を希望している
・どのエージェントに登録したらよいか悩んでいる

 

**転職実績**
Aさん 大手人材企業 → アマゾンジャパン アカウントマネジメント 年収700万円
Bさん 大手SIer   → アマゾンジャパン エンジニア        年収500万円
Cさん 日系物流会社 → アマゾンジャパン 倉庫オペレーション   年収650万円
Dさん 広告代理店  → アマゾンジャパン マーケティング     年収800万円

 

リクルートエージェントおすすめ度★★★★

次におすすめはリクルートエージェントです。

業界リーダーの転職エージェントということもあり、多くの企業との強い繋がりを持っていますし、アマゾンジャパンの求人を確実に保有してるエージェントです。

**こんな人におすすめ**
・アマゾンジャパンの求人がみたい
・アマゾンジャパン以外にも自分に合った求人を提案されたい
・面接対策などのサポートが必要

 

アマゾンジャパンへ転職するために、是非参考にしてみてください。

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