アパレルの店舗スタッフから、ベイカレント・コンサルティングに内定。年収は倍に!念願のコンサル転職を叶えてくれた、オーダーメイドの転職サポート

業界トップクラスのヘッドハンターだけをご紹介するエージェントマッチングサービス【エージェントファインダー】。同サービスを活用して人気企業への内定を勝ち取った転職者は、どのような転職活動をしていたのでしょうか。本記事ではアパレルの店舗スタッフから、ベイカレント・コンサルティングに内定したAさんにお話を伺いました。

Aさんは新卒で大手アパレルメーカーに入社し、店舗スタッフとしてのキャリアをスタートします。会社の人事制度により、地方店舗のローテーションを繰り返す中で「自分の強みを活かせる場所は他にあるのではないか?」と転職を考え、コンサル転職への挑戦をスタート。情報収集する中で見つけたのがエージェントファインダーでした。そこで紹介されたのは、ベイカレント・コンサルティングに豊富な内定実績を持つ転職エージェント、株式会社ビゼックの中原氏でした。

未経験からのコンサル転職を実現し、年収は倍になったと語るAさんの転職活動ストーリー、ベイカレント・コンサルティングの内定に至るまでを伺いました。

 

プロフィール

Aさん
20代後半 MARCH卒
アパレルメーカーの店舗スタッフ
ベイカレント・コンサルティングに内定

アパレルの店舗スタッフとして地方をローテーション

ベイカレント・コンサルティングへの内定おめでとうございます。Aさんは前職がアパレルの店舗スタッフですよね。そこからコンサルティング業界へ転職するのは、かなり珍しいと思います。転職の経緯から、聞かせてください。

大学を卒業後、大手アパレルメーカーに新卒で入社し、店舗スタッフとして6年ほど勤務していました。仕事内容は店長補佐として在庫管理や、バックヤードの育成。お客様の接客やレジ、裾直しなど多岐に渡ります。全国転勤ありの社員だったので6年で全国の4店舗をローテーションしました。

転職を考えたきっかけは、上長にあたるエリアマネージャーとの面談です。今後のキャリアを考えた時、もっと強みを活かせる場所があるのではないかと指摘を受け、私自身もその通りだと思い、次の日には転職サイトに登録しました。

 

最初からコンサルティング業界を志望していたのですか?

当初から、コンサルティング業界を第一志望に考えていました。エリアマネージャーからも、コンサルが合うのでは?と言われましたし、これまで強みを発揮できた仕事を振り返っても適性はあるのではないかと考えたからです。ただ、未経験からのコンサル転職は難しいことも知っていたので、実際の転職活動では企画職やマーケティング領域にも広げて会社探しをしていました。

 

コンサルティング業界への転職に強い、ヘッドハンターとの出会い

エージェントファインダーはどのように知ったのでしょうか?

最初に登録した大手の転職エージェントから、コンサルティングファームの求人票をもらっていました。ただ「未経験でコンサルティング業界へ転職することは難しい」というスタンスで、そこに付随する情報やサポートの類は一切なく、自力で情報収集をするしかありませんでした。そんな中で見つけたのが「コンサルティングファームへの転職に強いエージェントを紹介してくれる」というエージェントファインダーでした。

すぐに登録をして、コンサル転職に強いビゼックの中原さんと、マーケターの転職に特化しているヘッドハンターを紹介していただきました。

 

初回面談はどのような内容でしたか?

2名それぞれと面談を実施したのですが、どちらからも転職のきっかけや現職のプラスやマイナス面、転職活動の軸といった質問を受けました。

結果的に中原さん経由で内定をいただいたベイカレント・コンサルティングに入社を決めましたが、もう1人のヘッドハンター経由でもデジタルマーケティングの会社を中心に数社応募し、内定もいただきました。

 

ベイカレント2021年度 内定率No.1 
株式会社ビゼック 代表取締役 中原大介さん

ベイカレントへの内定率は2021年度No.1
①1ヶ月の”育成期間”でキャリアや強みを徹底的に棚卸し
②ベイカレントの選考を熟知した、きめ細やかな選考対策
圧倒的な内定実績により豊富な人材ネットワーク・独自情報を保有

 

>>>中原さんにキャリア相談を希望する

 

ベイカレント・コンサルティングの応募と面接対策

–ビゼックの中原さんとは、どのように転職活動を進めたのでしょうか?

初回面談を終えて、そこから1ヶ月はかなり密に連絡を取りながら、キャリアの棚卸しやコンサルティングファームに特化した面接対策を進めました。多い時は週に2~3回、オンラインで対策していただきました。現職の都合で23:00スタートでお願いしたこともありました。

具体的には事前に用意していた職務経歴書をベースに、これまでの仕事を具体的に振り返り、成果のポイントを言語化していきました。それができると、コンサルに特化した面接の練習をしていただきました。模擬面接は録音をして、しっかり振り返り、質疑応答の質を磨いていきました。

 

応募先としてどういった企業を選びましたか?

中原さんから紹介されたコンサルティングファームは、ベイカレント・コンサルティングの1社です。ベイカレントにはコンサル特有のケース面接やフェルミ推定がなく、未経験から転職の可能性があるということ。中原さんはベイカレントへの内定実績が豊富で、内定に向けたノウハウを持っているので、ここなら可能性があるというお話でした。

大手エージェントからは、募集されているコンサルティングファームの求人をもらいましたが、「未経験から行ける可能性があるか」という視点は抜け落ちていました。中原さんはその点でもかなり対照的でした。

 

ベイカレント・コンサルティングの対策をするにあたり、中原さんからはどのようなアドバイスがありましたか?

私の強みと弱みがどこで、それをコンサルティングファームに当てはめて説明するとこうなる、と具体的にアドバイスしてくださいました。例えば、強みとしては言語化が得意なこと。しかしいざそれをアウトプットしようとすると、接客業にありがちな、丁寧に言葉を繋げようとして枝葉が多くなってしまうこと。コンサルティング業界では端的に伝えることが大切、といったアドバイスを受けました。本当にオーダーメイドで、一緒に対策を作り上げてくださいました。

 

事前対策の徹底で力を出しきれた、ベイカレント・コンサルティングの面接

ベイカレント・コンサルティングの選考内容について聞かせてください。

面接が全部で3回ありました。一次面接はマネージャークラスのコンサルタントが面接官でした。現職でどのような仕事をしてきたのか、成果を出せた仕事、なぜ転職をしようと思ったのか、なぜコンサルなのか。言葉は違えど、3回の面接で聞かれたのは概ねこういった内容でした。

二次面接と三次面接は人事の方が面接官でした。兄弟構成に触れながら人となりや人生観を問われる質問もあったのが印象的です。選考は終始和やかでした。

 

面接官にまつわる事前情報はありましたか?

二次面接と三次面接については、中原さんから面接官の情報をいただいていました。お名前と役職、どんな雰囲気の方かを事前に聞いていたので、安心して臨むことができました。

 

ワンプール制のベイカレント・コンサルティングに魅力を感じて入社を決意

–ベイカレント・コンサルティングから内定をもらえた決め手は、どこにあったと思いますか?

仕事で出せた成果や、その要因、自分の強みがどこにあるのかを分析し、言語化できていたからではないかと思います。

コンサルタントに求められる能力に分析力があります。要因分析をして同じパフォーマンスを再現性持って取り組めるか。前職の成功要因を分析し、しっかり言語化できているか。さらにはそれを、ベイカレント・コンサルティングという会社の文脈に合わせて語れているか。このあたりを中原さん伴走の元、しっかり対策できていたことが大きかったと思います。

 

–アパレルの店舗スタッフからコンサルティングファームへの転職は、かなり大きなキャリアチェンジだと思います。転職を決断した理由も聞かせてください。

今回の転職で一番実現したかったのは、コンサルティング業界へのキャリアチェンジです。オファーをいただけるなら転職をしたいと考えていました。

内定をいただいたベイカレント・コンサルティングはワンプール制という独自の組織体制をとっている会社です。他のコンサルティングファームと違い、業界や領域で組織を区切っておらず、コンサルタント全員が1つの部署に所属しています。自分の思考次第で、様々なプロジェクトに関わることができ、自分でキャリアを作っていける環境に魅力を感じたのも決め手です。

 

ベイカレント2021年度 内定率No.1 
株式会社ビゼック 代表取締役 中原大介さん

ベイカレントへの内定率は2021年度No.1
①1ヶ月の”育成期間”でキャリアや強みを徹底的に棚卸し
②ベイカレントの選考を熟知した、きめ細やかな選考対策
圧倒的な内定実績により豊富な人材ネットワーク・独自情報を保有

 

>>>中原さんにキャリア相談を希望する

 

オーダーメイドの転職をサポートしてくれた2人のヘッドハンター

転職活動を振り返って、エージェントファインダーからご紹介した2名のヘッドハンターと、大手エージェントのヘッドハンターの違いを、どこに感じましたか?

「オーダーメイドの対応」に尽きると思います。中原さんも、もう1名のヘッドハンターも、私がどういうところに行きたくて、どこに強みがあるのか、そのためにどう対策をすればいいのか、とことん向き合ってくださいました。

またお二人とも、求人企業で採用の決定権を持つ方との繋がりを有していました。そのため選考の裏で私をプッシュしてくださっていると強く感じました。選考中もコミュニケーションは密で安心感がありました。

コンサルへの転職が第一志望だったので、内定をいただいたデジタルマーケティングの会社は辞退してしまいましたが、マーケティング業界を熟知するヘッドハンターの転職サポートにも本当に助けられました。求人企業の立ち位置やそこで働く人がどんな人で、そこからキャリアを始めるとどんな未来が待っているのか。会社を選ぶ際の視点は示唆に富んでいました。求人票に書かれている情報だけではなく、ヘッドハンターという独自の視点で立体的なキャリアのアドバイスをいただいたことに感謝しています。

 

今回の転職満足度は★5点満点で何点でしょうか?

間違いなく、★5点です。コンサルティング業界に行きたいという一番の願いが叶いました。そしていただいたオファーも非常に満足のいくものでした。業界の違いも大きいですが、年収は倍近くになりました。

また、転職を決めてから2ヶ月というスピードで内定をいただくことができ、この点にも大変満足し、感謝しています。

 

最後に、エージェントファインダーはどんな転職者に利用を薦めたいですか?

私はコンサル、マーケ志望だったので両者に強いヘッドハンターを紹介していただきましたが、どこに行きたいか希望が定まっていない方にも、利用をおすすめしたいです。

どんな方にも、オーダーメイドの転職を支援してくださるヘッドハンターがいると思うからです。

 

–貴重なお話、ありがとうございました。新天地でのご活躍を心よりお祈りしています。

 

ベイカレント・コンサルティングへ転職するには

ベイカレント・コンサルティングへ転職を検討されている方は、転職実績トップクラスのヘッドハンターへの相談が転職成功への近道となるでしょう。中原氏のような内定実績トップクラスのヘッドハンターであれば、過去の面接内容や面接官にまつわる情報、内定をもらうために必要な要素を、ベイカレント社の人事並みに把握しています。

志望度合いの高い方は、内定の角度をあげるために是非、エージェントファインダーにご登録ください。ベイカレント・コンサルティングに圧倒的な内定実績を誇るビゼック中原氏をはじめとしたヘッドハンターをご紹介させていただきます。

 

 

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